「本かけ」コレクション


本屋さんでもらうブックカバー「本かけ」を
地味に集めてます。

くわしいおはなしは、PLOFILEにて。
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

角川文庫

 

角川文庫2002夏のリラックス


「冷やし文庫、はじめました。」という文句、
チョックラ・ド・フローネという風呂で本読む謎の生物がキャラクターの
この年の夏の角川文庫。

確か、文庫カタログをちょきちょき切ったら本かけになるというもので、
当時夏休みの読書感想文を書くことを一旦放置してちょきちょき実作したような……。



ちなみにこのキャラクター、
好きなお酒は「フローズンダイキリ」なんだそう。夏っぽい。


ちなみに本と購入日:ヘミングウェイ/福田恆存 訳『老人と海』2002年8月

*

非常に余談ですが、
「フローズンダイキリ」はヘミングウェイが愛飲したカクテルで有名らしいです。
決してそれを狙ったわけではないのですが……。

新潮文庫

 

新潮文庫


いつの夏だったか、
新潮文庫の本かけです。


97年くらいだったか、最初は……パンダ!?
でしたが、もう全く違和感なし。

Yonda?君って名前、結構好きです。
今の100%ORANGEさんの絵もほかほかしてきます。


ちなみに本と購入日:坂口安吾『白痴』 2004年夏
(記述日:わからん。2007年あたり?)